(一社)農業農村整備情報総合センター(ARIC) > 農業農村整備民間技術情報データベース(NNTD) > 分野別検索

農業農村整備民間技術情報データベース(NNTD)

トップページに戻る

分野別検索

検索結果

検索結果:27件

登録番号技術名称技術の概要登録会社名採用実績開発年更新年月
農業農村整備事業その他事業
0163 ラップストーン工法 自然石にストッパーパネル付きアンカー材を装着したユニットを、裏込材を充填しながら急勾配に積み上げる河川・水路・湖沼等の護岸工法。練石積工法等を活用していた場所への本技術の活用により、生態系・景観への配慮及び施工性の向上が期待できる。 環境工学(株) 400 2600 1997 2016/02
0228 シンプルベース 3種類のブロック固体を鋼線で一体化し、製品間を金具で連結しするため、屈とう性に富んでいます。また、被覆土は地盤と連続するため、水分の補給が確保され根の定着を促進されるブロックです。 共和コンクリート工業(株) 85 1346 1997 2015/04
0229 エコグリーン ブロック表面には約2cmの孔部を複数設けており、胴込め材として栗石または砕石を充填することにより、空隙が形成されます。これらの孔部や空隙は草木の繁茂や昆虫等の生活の場を供給し、生態系保全を可能にします。 共和コンクリート工業(株) 127 5171 1993 2015/04
0238 プレキャスト魚巣ブロック工法 魚の生息空間を与える魚巣大型ブロック工法。 ①銀鱗(ぎんりん)②翠波(すいは)③魚苑(ぎょえん)④すみか 共和コンクリート工業(株) 342 3041 1977 2015/04
0239 ホタルブロック 河川工事等に用いるブロックであり、ホタルの生態研究を参考にして客土部の角度や高さを決定したホタルに配慮した製品です。 共和コンクリート工業(株) 81 3790 1982 2015/04
0240 トンボトラフ 昆虫、特にトンボの産卵から羽化、繁殖、棲息の一連の活動が完結する環境条件を備えており、トンボの生息地を確保することが出来るブロックです。 共和コンクリート工業(株) 5 0 1997 2015/04
0287 箱形擁壁「フリーウォール」 可撓性を有するもたれ式擁壁。 昭和コンクリート工業(株) 42 1049 1992 2014/12
0295 「垂直擁壁」ポラメッシュ 本技術は、ポーラスコンクリートブロックと特殊金網とで構成される、排水性に優れた垂直擁壁である。傾斜地に設置する場合、直高を低く抑えられ、また背面地山の掘削量を低減出来るので、経済性及び施工性に優れた擁壁の構築が可能となる。 ポラメッシュ工業会 5 258 2007 2016/05
0334 エコボックス 大型ブロック積擁壁を構築する中空型のプレキャストコンクリートブロック。 ランデス(株) 46 1463 1992 2017/07
0335 ブリードロック 河川横断方向への生物の移動連続性を向上させ生態系に配慮した連続斜路護岸ブロック。 ランデス(株) 5 8 2003 2017/07
0349 カゴボックス多段積みタイプ 法面保護から護岸まで透水性に優れた多自然型カゴ系護岸ブロック。 ランデス(株) 61 1004 1997 2017/07
0350 ビオトーン 魚巣機能と緑化機能を兼ね備えた環境保全護岸ブロック。 ランデス(株) 74 9555 1997 2017/07
0383 ポーレスト 【ポーレスト】は、水理学的見地からより治水安全度を高め、河川の自然環境・景観などに配慮することを目的に開発したポーラスコンクリート護岸ブロックである。 共和コンクリート工業(株) 0 0 2008 2014/10
1014 自然調和型擁壁「ブランチブロック工法」 枝状のコンクリート製品(ブランチブロック)をハニカム状に組み合わせ、その隙間に石を詰めて一体化する工法で堅固な擁壁を構築する技術です。河川護岸および法面の崩壊を防止し、現地発生材の有効活用ができ経済的で短期の施工が可能です。 ブランチブロック工法協会 4 55 2003 2017/07
1093 ハリバット 製作の省力化、広い支配面積、優れた安定性のある経済的な平ブロック。 技研興業(株) 8 2 2010 2016/11
1096 アゴスW 人間工学上歩き易い形状の階段式護岸ブロック。 技研興業(株) 1500 16540 1992 2016/11
1146 デコメッシュ 意匠性を持たせた凹凸のある高耐食性で超軽量の特殊金網を使用したコンクリート構造物用残存化粧型枠でコンクリートの打設と同時に石積み状の仕上がりになる。またシステム化、軽量化により簡単に早く施工できる。 フリー工業(株) 0 668 2007 2017/12
1166 シビックマット 本技術は,多数個のコンクリートブロックをシート上に一体化したブロックマットである.施工重機を用いることにより施工効率を大幅に向上しながら河川法面などに敷設し,土壌表面の侵食を防止する技術である. 前田工繊(株) 109 493 1997 2016/05
1168 モデム 化学繊維製で二重構造の布製型枠内に,流動性コンクリート(モルタル)を施工場所にて充填し,版状のコンクリート構造物を成形する法面保護工法である.本技術の活用により工期短縮・安全性・景観性の向上が期待できる. 前田工繊(株) 22 213 2007 2016/05
1171 ストーンネット工法 ストーンネット工法とは、自然石と金網を特殊製法により一体化した製品で、川や池の法面や河床に敷設し覆土をおこなう、治水の安全性を確保しながら水辺の生態系にも配慮した自然石固着金網工法です。 環境工学(株) 740 3810 1993 2016/07
1172 ストーンマット工法 ストーンマット工法は、特殊かごマットとストーンネットを一体化した製品で、生態系に配慮した護岸・護床・根固工法です。掃流力の大きな河川に使用できます。中詰材には現地発生材やコンクリート廃材を活用することもできます。 環境工学(株) 40 790 1995 2016/07
1173 ラップブロック工法 連結した5個のコンクリートブロックの背面に、ストッパーパネルを端部に装着させたアンカー材を固着し、コンクリートブロックとストッパーパネルの間に裏込材を充填しながら急勾配に積み上げるアンカー式空積ブロック工法。 環境工学(株) 140 1260 1997 2016/07
1177 ハードストーン工法 植石を施したコンクリートブロックを前面に配置し、ボルトにより連結した背面のコンクリートブロックの間に胴込コンクリートを充填しながら施工し、従来の練石積(張)に比べ景観を維持しつつ施工性を向上させた擁壁、護岸工法。 環境工学(株) 5 165 2005 2016/08
1178 ラジアルストーン工法 コンクリートの表面露出を抑えるため、コンクリートブロックの表面に自然石を乱張配置し、その間に小レキを特殊製法により固着させた自然石張りブロック工法。 環境工学(株) 18 110 2004 2016/08
1179 ブロックネット工法 ブロックネット工法とは、従来のブロックに比べ1枚の敷設面積が4m2と大きく、施工性に優れた大型の覆土ブロック、張ブロックです。小さなブロックを金網に固定し空隙を設け、ブロック間の間詰土はランダム配置により流出し難い構造にしています。 環境工学(株) 30 220 1997 2016/08
1190 オーバーロック工法 オーバーロックは、厚さ調整が可能なアジャスター機能付き定着アンカーを背面に取り付けた幅2.0m×高1.0m、厚さ120mmの防潮堤被覆に使用する、型枠兼用コンクリートパネル材です。 環境工学(株) 0 2 2015 2016/10
1192 ストーンライズ工法 ストーンライズ工法は、緩勾配の練石張護岸工法です。 石材に据え付け用の支持パネルとアンカー筋を取付た事により石の設置と固定が容易で、裏込めコンクリート厚さもアジャスト機能により調整でき、従来の練石張工事に比べて約2倍の施工アップが可能です。 環境工学(株) 2 22 2009 2016/11