技術情報詳細

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技術情報詳細
登録番号 1470 登録年月 2026/04

開発年 2024年 更新年月 2026/08
技術名称 堰板枠
登録会社名 昭和コンクリート工業株式会社
開発会社名 昭和コンクリート工業株式会社
技術の要約 機能の異なる堰板を複数設置できる専用の枠であり、田んぼダムとしても使用できる。排水管接続穴の径に応じた堰板を取り付けることで任意のパイプ径に対応した接続が可能となる。
技術分野
  1. メイン分野
  2. ほ場整備・営農施設
  3. ほ場整備、農地造成
  4. 整地工
  1. サブ分野1
  2. ほ場整備・営農施設
  3. 営農支援
技術の概要 ・三枚の堰板を装着できるコンクリート枠である。
・圃場の給水口に設置する場合は、自動給水装置の設置ベースとして使う。
・圃場の排水口に設置する場合は、土留め板、営農管理水位調整板、田んぼダム用流出調整板を装着することが出来る。
開発の
趣旨・目的
・自動給水器の普及が望まれるが堰板タイプの自動給水器が設置できるベースがなかった。
・田んぼダムの普及が望まれるが、営農管理水位が安定した機能分離型を採用するために、複数の溝がある排水フリュームが設置しされていない圃場が多数ある。
適用範囲
(適用条件)
基本的に全ての圃場で設置可能であるが、暗渠排水管を接続できる深さは確保されていない。
構造・材料諸元/
製品仕様
内幅250㎜、内高300㎜、奥行25㎜の鉄筋金網入りコンクリート枠。
重量は25kgで人力施工が可能。
堰板の規格は幅260㎜×高さ300㎜のものを標準とする。
特徴
(メリット)
① 給水桝排水桝として使う場合、三条ある溝のうち一条に穴のあいたプラスチックボードを装着して土留板とすることにより、通常のコンクリート桝と同じように使える。土留板をコンクリート壁とした桝よりも、はるかに軽くなるため人力施工が可能である。
② 給水桝として使う場合は、木片を使って堰板を任意を任意の高さに固定して、取水量を調整することが出来る。
③ 排水桝として使う場合は、営農管理水位調整板と田んぼダム用流出調整板を装着して、機能分離型田んぼダムとすることが出来る。
特徴
(デメリット)
田面より深さ10cm以下の排水はできない。
採用実績
採用実績合計 2 件 農業農村整備事業 2 件
その他事業 0 件
  • 農業農村整備事業 参考実績

    年度の新しいものから順に表示(最大20件)

    発注者 施工年度 施工場所
    (都道府県名)
    件名 報文の有無
    群馬用水土地改良区 2024 年度 群馬県 改良区単独事業
    多面的組織南さいはく 2024 年度 鳥取県 多面組織単独事業
連絡先情報
  • 連絡先を確認
    会社名 昭和コンクリート工業株式会社 E-mail(メイン) ozawa-y@showa-con.co.jp
    所在地 〒 5008703
    岐阜県岐阜市香蘭1丁目1番地
    E-mail(サブ)
    TEL 0582553337
    担当部署 営業本部 FAX 0582523177
    担当者 小澤 與宏 URL
その他の情報
積算の参考情報
(単価・歩掛等)
無し
サポート体制 上記連絡先、またはホームページよりお問い合わせください          https://www.showa-con.co.jp/
特許

実用新案
他機関の認証制度への登録
(最大3件)
添付資料
発表文献
実績報文
カタログ・
パンフレット
単価・歩掛等
動画
その他